適当

最強卑屈オタクです
最強卑屈オタクです

基本的に誰かの言葉を疑ったり、疑問を持ったりしないから私は多分詐欺師にとってはいい鴨になるのかもしれない

自分に対して少しでも好意がある文言を吐かれたら、私はその人の全てを好きになってしまう
承認欲求が満たされない人生を送り続けた末路ですね。
少しの肯定が私を救います

少しでも良さそうな言葉が書いてある本を読んだら、それが全てになってしまう。何も疑うことをせず、「正解」になってしまう。

本当に良くない。

でも、心の中で何を思われても、口から出た言葉は全て少なからずは思ってくれているものだと信じたいからこれからも多分私はちょっとした事でコロッと人を好きになるんだろうな。

別に悪いこと言ってるわけじゃない、むしろ褒め言葉のセリフを言われて

「気持ち悪いよね」とか
「お前に言われてもな」とか

そういう感情になるのは何故なんだろう。
私はとりあえず同調して笑っとくけど、別に気持ち悪いとか思わないし何で?褒め言葉じゃん?って思ってしまうのです

それだけ私は選ぶ選択肢が少なかったのかもしれない。
正解を汲み取る 以前に、選択肢を与えられなかった。
だからこんなになってる。それを選ぶしか無くなってる。

大好きな推しの言葉、大切な友人の言葉
全部が「正解」だと縋って生きていましたが、本当に正解か?自分の思想を相手に委ねて自分で考える力が衰えていないか
正解しか言わない人間なんて居ないこと わかってるのに、自分で考えるのが億劫だから相手の言葉に正解というラベルを貼って勝手に期待を寄せてる。

そういうのやめた方がいいよ。
相手にも失礼だよ、勝手に期待すんな。自分で責任取れ。

こんなつらつら書いたけど、この文章だって正解じゃないよ。
人生って大変だね。

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